2008.12.0208:03
予感的中、NY679ドル安、12月相場は大荒れか?
週明け1日のニューヨーク株式市場は、全米経済研究所(NBER)による米景気の後退局面入り宣言が嫌気され、全面安となった。
ダウ平均株価(30種)は、前週末比679・95ドル安の8149・09ドルと、6営業日ぶりに大幅に反落し、取引を終えた。
急反落。世界経済の悪化に対する懸念が高まり、金融・小売株が売られた。
全米経済研究所(NBER)が米経済は2007年12月からリセッション(景気後退)
入りしたとの見解を発表したことや、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が米経
済は依然かなりの緊張下にあると発言したことも圧迫材料となった。
取引序盤には、11月の米ISM製造業景気指数が1982年以来の低水準となったこ
とを受けて地合いが悪化した。
景気の大幅な減速を背景とした業績への懸念から大手銀行株が急落。シティグループ
(C.N: 株価, 企業情報, レポート)は、著名アナリストが一段の損失見通しを示したことが嫌気されて22.2%の大幅安、バンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)も21%下落した。
ダウの暴落、為替の急激な動き、おまけに金も大暴落、ノーポジですが、昨日が空売り日だったのですね。想像はしていたけど酷い年末になりそうだ。ボックス相場は7000−8000の下方修正をした方が良さそうだ。何遍も言った様に暫くはキャッシュ温存がベターの様だ。
株中毒の方は投げても良い軍資金で1銘柄で遊んだ方が心身共に良さそうです。
ダウ平均株価(30種)は、前週末比679・95ドル安の8149・09ドルと、6営業日ぶりに大幅に反落し、取引を終えた。
急反落。世界経済の悪化に対する懸念が高まり、金融・小売株が売られた。
全米経済研究所(NBER)が米経済は2007年12月からリセッション(景気後退)
入りしたとの見解を発表したことや、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が米経
済は依然かなりの緊張下にあると発言したことも圧迫材料となった。
取引序盤には、11月の米ISM製造業景気指数が1982年以来の低水準となったこ
とを受けて地合いが悪化した。
景気の大幅な減速を背景とした業績への懸念から大手銀行株が急落。シティグループ
(C.N: 株価, 企業情報, レポート)は、著名アナリストが一段の損失見通しを示したことが嫌気されて22.2%の大幅安、バンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)も21%下落した。
ダウの暴落、為替の急激な動き、おまけに金も大暴落、ノーポジですが、昨日が空売り日だったのですね。想像はしていたけど酷い年末になりそうだ。ボックス相場は7000−8000の下方修正をした方が良さそうだ。何遍も言った様に暫くはキャッシュ温存がベターの様だ。
株中毒の方は投げても良い軍資金で1銘柄で遊んだ方が心身共に良さそうです。

