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菅首相が11年度2次補正予算案の編成を、当初想定していた8月から
7月末に前倒しした上で、成立まで続投する意向を示していたことが
6日明らかになったと伝わった。

打ち消し文
米株安、対ドルでの円高を受け、前場の日経平均は軟調な展開となった。
下値では日銀によるETF購入期待はあるものの、東電(9501)急落が
嫌気され、売り圧力の強い状況が続いた。東電は218円前週末比68円
(23.77%)安で前場の取引を終えた。安値は206円のストップ安。

日経平均は後場下げ幅を拡大し、9400円台を割り込んで取引を終えた。
外部環境の悪化や、アジア市場休場で買い手掛かり材料に乏しいなか、
見切り売りが優勢となった。東証1部の値下がり銘柄数は1127(全体の
67.3%)に達し、規模別株価指数はすべて下落。


楽天が200円高の8万1200円と上昇、一時は5月20日の高値8万
2900円を上回る8万3000円まで上昇して年初来高値更新。2日に発表
した消費者金融事業の売却による収益改善を期待した買いが入っており、
新興市場全般が軟調な中、安定感から主力のネット関連として物色の
矛先が向かっていた。


東京電力株が上場来安値を更新していること、メガバンクが値を下げて
いることも投資家心理を冷やし、加えて中国の利上げに対する警戒感も
重石となっており、引けにかけて下げ幅拡大となっていた。今週末は
株価指数先物・オプション6月物のSQ算出日となっていることも相場の
振れを大きくしている。

6日は東電のストップ安でマインドがメチャクチャ冷えましたね。
これは、4日付の朝日新聞朝刊が伝えた「法的整理による再建が
望ましい」という斉藤惇東証社長の発言がきっかけだったよう。


後場の日経平均は下げ幅を拡大。本日安値9359.78円を付けた。5月
24日の9406.04円や、4月19日の9405.19円など、当面の押し目メドを
割り込み、3月29日の9317.38円を意識するレベルまで下落した。
投資マインドを冷やした悪役の筆頭とみられる東電は、207円前週末比
79円(27.62%)安と、ストップ安(206円)手前で6日の取引を終えた。
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下げてくると、弱気、上昇すると強気論が出るのが
  株式相場の特徴、

年金基金の買いが、入ったと言われるが、
大きく下げれば、大きく反発する。

小幅の下げは、小幅の反発、買い支えは不要、
下げる時は、下げさす事が大事、

右肩下がりのNYダウ、目先は、今晩で小さな
5段の下げ終了へ

●9501東電 333円 1円安
3万円前後で、マネーゲーム、バクチに参加出来る。
東電が戻ると、株式市場も、明るくなるのだが
東電の説明は、社員ではなく、原子力担当の役員が
やるべし。

●7868廣済堂 210円 26円高
高値324円から、急落していたが、漸く反発、
一過性の戻りか。

●1942関東電工 358円 1円高
東電の小会社、東電が、保有株を売却すると言われ
新安値、1株純資産の半値以下とは、安すぎる、
東電も、安値では売却しないはず、

●9433KDDI 586000円 13000円安
東電が、第3位の株主、株価は、新高値であり
東電が売却する、絶好のチヤンスであろう。
 その為に、株価を釣り上げて来たと、観る
●6921東光電気 400円 30円安
東電の小会社、戻り高値の19日から、出来高が増加している
東電が、売却している可能性もある。
売却完了すると、急騰か。

▲放射線、レントゲン、CTスキャンで、病巣を発見し
放射線治療で、ガン細胞を撲滅させる。
 放射線は、人の命を救っています。

▲それが今、同じ放射線が、世界を、日本を震撼とさせ
国会では、「言った言わない」とドロ試合の原因となり
今は、どうすれば原子炉の修復が、可能なのか、
不可能なのか、の議論の時でしょうに

▲被災地の方々に、真実を語るべきなのでしょうか
  その真実が、わかりませんが
「放射物質で、数年間、10年20年帰宅は難しい
移住、疎開をし、新天地で、生活の基盤を築いて欲しい」
  これも、又、真なりで、本当の親切、と言うこともあり得ます

▲「大丈夫、年内には、汚染土地の放射物質を取り除く、
早期に帰宅出来る」期待感を持たせつつ、大丈夫、大丈夫といい
2年3年、そして、
振り向けば、10年間、避難先の体育館で、過ごしていた。
と言うことも、あり得るし

▲さて、どちらが良いのでしょうか。
根拠の無い、期待感を持たせるのか、
 移住、疎開の決断を持たすのか、自分自身ならどうするでしょうか

▲見切り、決断、政府に頼らず、自分の家族は、自分で
守らねばならない時も、有ります。
 「そうか、チエルノブイリ事故から、25年間、未だに古里に
  帰れない現実もありか」 決断は、言うは易く、
   行うには難しすぎます

▲でも、株の決断は、早期撤退、早期仕掛けが
 決め手です、一瞬の迷いは、致命傷にもなります。

日経平均、225等の株価は低迷が続き、徐々にですが、
下落時間長く、上昇期間短い相場になって来ています。

一方、ニューヨークダウも調整相場に入ってきており、
安値を切り下げる相場展開になってきています。

3月22日以降の横ばいに推移していた頃からみても、
持ち合いの下限付近に来ており弱い展開です。

3/29 9317円を切って下落してきた際には、長いレンジ
相場で堪えてきた人達が全員“損”になりますから、
下落の勢いが増す可能性も出てきます。

相場を安易に予想しない!

という発想に立てば、買っている人は撤退、あるいは
一部撤退でポジションを軽くする等の対策は取って
おいた方が良いです。

損切りを嫌がる人はどうしてもいますが、
損切りした後にも、再度、上昇に転じて来た際には、
買えばいいだけですから、切るときは切る。

そして、乗るときは乗る、という事を徹底して
やって行けばいいと思います。

『戻ってくるだろうから、損失が膨らんでいても、
我慢しよう』と言って塩漬けしていくトレードは
止めましょう。
事実、過去そうやって多くの株投資家の方々は
お金を失ってきています。

3/29 9317円は切らないだろう(あるいは切るだろう)、
と安易に予想するのではなく、切った場合にはちゃんと
撤退するというトレードにして資金を守って下さい。


日経平均は小幅ながら4日ぶりに反発。欧米株式相場が大幅安で
約1カ月ぶりの安値に沈み、その影響が懸念されたものの杞憂に
終わった。朝方は売り先行で始まったが、4月19日につけた直近の
ザラ場安値(9405円)手前で踏み止まった

23日のコマツを筆頭とする機械株の大幅下落、引け後のソニーの業績
下方修正、一夜明けて、欧州財政問題の再燃による海外市場及び
ユーロ安と、暗雲が大きく垂れ込め、日経平均もどこまで下がるかと
心配された方も多かったのでは?ところがふたを開けてみると、意外に
下値は固く、朝安のあとはジリ高となった。やれやれ一安心と言いたい
ところだが、そうも言ってられない。
前場の日経平均は23日終値付近でのもみあい。日銀は予想通り23日
ETFを194億円購入していた。これが下支え要因となった。一方、
欧州財政不安と、世界的な景気低迷懸念の強まりを受け、上値を追う
動きもなかった。
23日の欧米株安は新興国の景気減速懸念が背景にあり、それについては
23日の東京市場で織り込み済み。欧州の財政懸念も予想の範囲内。
ただ、買い材料も乏しく、売り買い一巡後は様子見気分が強い
福島第1原発の事故で電力不足問題が深刻。関東はもちろん、九州
でも玄海原発の一部の運転再開が延期となったことから、休止中の火力
発電稼動など有効なプランが出てこなければ、この電力不足問題は
長期化しそうだ。

日本風力開発が13000円高の17万1700円と上昇。代替エネルギーの
代表銘柄として株価は9日に年初来高値21万4500円まで上昇。
その後は利益確定売りに押されていたが、先高期待からの押し目買いが
再び入っている。東芝が風力発電事業に参入すると発表したことも
関連銘柄として物色の矛先が向かうきっかけとなっていたよう。
後場の日経平均も前日終値付近でのもみあい。しかし、アジア株が
総じて堅調なことで、やや買いが優勢になり、小幅プラスに転じた。
主力株では、23日売り込まれたコマツ(6301)や、23日11年3月期
連結最終損益を2600億円の赤字に下方修正したソニー(6758)、
24日13時30分に中期経営計画の概要を発表した東芝(6502)などが
堅調だった。

日経平均株価は反落ながら底堅いという印象が強い。尤も、下値には買

いが入るが上値を積極的に買い進む動きはない。商い薄の中で少ない買いが相

場を支えているという感がある。しかし、震災が企業業績に与える影響や原発

事故処理の先行き不透明感がある中での底堅さは違和感がある。年金資金の買

いや中国系ファンドの買いという観測もあるが真偽を分かる術はない。


しかし、仮に年金資金の買いが入っているとしても上値を買う資金ではないし、

中国系ファンドの買いとしてもこの状況下で買いに向かう理由が明確でない。

ここでの底堅い理由は大地震発生後の急落時に買った外国人(欧米)が様子見

となり特に売りの手が止まっているのが要因だろう。やはり、その背景には欧

州・米国株がしっかりであるということがあると思われる。その状態では日本

株も売り急ぐ必要なしといったところか....。尤も、言い換えれば利益確定売

りのタイミング待ちであるとも思われる。欧米株の下落や日本国内での大きな

余震発生や原発事故の悪化があれば一斉に売りに向かう可能性が高いだろう。


さて、現状は米国株の下落待ち。下げそうで下げない米国株だがここからは節

税対策での資金流出や金融緩和策の終了を警戒しての利益確定が出易い状況で

ある。ファンドの解約売りもそろそろ出始める頃でもある。尤も、それだけで

は下落も”調整”の範囲内で大きく崩れる可能性は低い。やはり本命は欧州財

政危機から金融危機である。ここで再燃しつつある欧州諸国の財政不安、そし

て米国も財政悪化が明確であることを念頭におくべきことだ。


再三記載しているように日本株は世界の景気敏感株。欧米の財政・金融不安が

高まり景気の先行きに暗雲が立ち込めはじめれば真っ先に売られるのが日本株

だ。加えて震災・原発事故と売り材料には事欠かない。更に復興税導入となれ

ば景気の足を引っ張ることは確実である。


さて、日経平均株価は9500円を意識して下げ渋りで保ち合い状態である。尤も、

ここからどちらに放れるとしても売りだろう。上げるなら買いも良いがあくま

で割り切りのデイトレ限定。基本的には戻り売りスタンスであり上げれば絶好

の空売りチャンスとなるだろう。下げるなら素直に空売り。

日経平均株価が9500円を割り込むと9000円付近までは速いと思われる。それま

でも割り込むと売りが売りを呼ぶ負のスパイラルのスタートとなるだろう。も

ちろんその背景には世界的な財政・金融危機という援護射撃が必要ではある
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ayaka333

Author:ayaka333
こんにちわayakaです。普通の女の子がお金を増やすには、やっぱり株式しかないと思うの、商社系のOLです、2005050年去年から勝ちが遠ざかりつつあります。株って本当にむづかしいですが、何とか生きています。信用取引に挑戦しつつ、負けないことを目指して頑張ります。今年は大変な年になってしまいました。皆さんヨロシクお願いします。RZLR HAPPY

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